パチンコ 「10」の要素が絡むボーダーライン
パチンコ ボーダーライン相関図
 パチンコ台の『ボーダーライン』とは、その店・その機種の場合にどれくらいデジタルが回れば、勝ち負けの確率が5分になるかというものです。デジタルがどれくらいまわるか?を示す方法として、『1000円当たりの回転数』や『100発打ち込みに対する回転数』で表されます。一般的に遊技側は、『1000円当たりの回転数』を使用しますが、パチンコ店側は『100発打ち込みに対する回転数』を使用します。『100発打ち込みに対する回転数』をパチンコ業界用語で『スタート』と呼びます。どちらでも相違はないので、計算上問題はありません。
 パチンコ台のボーダーラインは、色々なパチンコ攻略雑誌、ホームページで紹介されていますが、どれも不正確な部分が多く、限定された条件下でしか使用できないものがほとんどです。例えば、換金率が3円・3.5円・4円の場合しかなく、それ以外では対応できてなかったりします。また、最近の機種の特徴でもあるラウンド振分に対応してないソフトも多いです。攻略雑誌等にあるパチンコのボーダーラインの表を見ると、1回当たりの出玉が固定されていて、実際のパチンコ店でのデータでは使用できないケースが多いです。

 一番の問題点は、上の図のように『ボーダーライン』を計算するのに必要な要素とは、10以上あることです。実際のパチンコ店のパチンコ台のボーダーラインを求めようとするならば、『10』の変数が必要になってきます。攻略雑誌にあるボーダーラインは、パチンコメーカー情報がほとんどで、実際の現場パチンコ店の情報は『新台入替から3日間』くらいのデータしか攻略雑誌やメーカーですら把握しておりません。新台入替から1週間はパチンコ店も手探り状態なので、上の10の要素の内、釘で変えれる変数は自分の店流にカスタマイズしてしまいます。一番顕著に出ているのが、
攻略雑誌に出ている『大当たり出玉』は、ほとんどの場合は実際より多く表記されてます。
 では、パチンコ店で変えれる変数は『10の要素』の内に何があるかというと下の図の通り、『T1Y』と『BA』です。それ以外はメーカー発表通りでどのパチンコ店も機種が同じであれば一緒です。
パチンコ ボーダーライン
 パチンコ店の店長が釘で調整する要素は、全部で3つ。
 
 ・スタート
  ・T1Y
  ・BA

 この3つのバランスで、パチンコの出玉管理をしています。遠隔の噂が止まないですが、97%以上のパチンコ店は遠隔はないと思って下さい。釘調整により3つの変数を調整して、年間何億もの利益をたたき出している訳です。スタート・T1Yについては、どの攻略雑誌やホームページにも記載されていますが、意外と知られてないのがBAです。確変・時短時にどの程度の玉減りがあるかを示すものです。
 玉減りが0 ・・・ BA=100   計算式 : BA=100−(確変・時短中の玉減り数)/(確変・時短中の打込数)×100
一般的にBAの値は、換金率や店長の考え方によって違いますが、 80〜95の間です。100以上というのは、確変中・時短中に玉が増えていくということです。一見では、BAが多い店の方がお得に思えますが、それが大きな間違いです。BAが多いということは、その分スタートが低かったり、大当たり出玉が少なかったりします。もちろん、大当たり出玉が多いということは、BAが低かったりスタートが低かったりします。
つまり、『良く回る台』というのは、BAが低かったり、T1Yが低かったりという罠も有り得るので、3つの要素を総合で判断しなければなりません。
          
単純に、良く回る台 だけでは、だめなのです。
パチンコ ボーダーライン
ある方法で、簡単に『必要な要素』を入力することが可能です。○秘になっておりますが、ここである操作をすることにより、換金率以外の要素を入力することが出来てしまいます。あなたは、計算する必要もなく、パチンコの知識も必要ありません。上の場合は、3.5円交換のCRスーパー海物語W55のボーダーラインです。真ん中は、BA・T1Yを3.5円交換の場合の平均値が自動で計算された場合で、ボーダーラインは『1000円当たり 18.87回』になります。一番下の段は、実際にその店で遊技して計測した結果の数値BAとT1Yを入力した結果です。BA・T1Yを正確に入力することで、ボーダーラインは変わってきます。
 この計算ソフトですと、新機種のパチンコボーダーラインをいち早く計算でき、大当たり確率1/100前後のデジ甘機もボーダーラインの計算が可能です。BAやT1Yを考慮した計算ソフトは、他にはないと思います。実際にパチンコ店の現場で使用されている関数だから出来るソフトで、正確な値で小数点以下第2位まで算出できます。
参照:CRエヴァンゲリオン使途再び
パチンコ ボーダーライン 
動作環境
      【1】 Excelが必要となります。
       【2】 インターネット接続環境が必要となっております。


商品の流れ
     【1】 下記の『お申し込み』から必要事項を入力して頂きます。個人情報はSSL対応で保護されております。
       【2】 ご注文確認メールが届きますので、ご確認ください。
      【3】 代金は、クレジットカード・銀行振込となります。
      【4】 入金確認後に、メールが届きますので、メールに記載されたアドレスよりPDF形式でダウンロードして頂きます。
      【5】 PDFソフトがない方は、無料でこちらからダウンロード出来ます。
  Adobe Reader ダウンロード
     【6】 PDFで記された説明書に、Excel形式の本計算ソフトのダウンロード方法が記載されてますので手順通り実行して頂きます。
      【7】 ご不明な点・質問等は説明書の中で記載されている、メールアドレス宛までお問い合わせください。
更に特典 パチンコ ボーダーライン
パチンコ ボーダーライン  
 パチンコ店の店長が実際に使用している関数ソフトです。1日単位での計画を立てる際に使用します。例えば、1日で100万円の利益計画で営業するとして、どの機種で出して、どの機種で利益を取るかを計算しないとなりません。計算した結果、機種毎のスタート数(1000円当たりの回転数)が決まってきます。
 イベント機種はもちろん回さなければなりませんし、回しすぎると赤字になってしまいます。店長は夜パチンコの釘調整をする前に必ず明日の計画表を作成します。パチンコは、確率の世界なので必ずしも計画通りにことが運ぶ訳ではありませんが、適当に釘を叩いていては、利益を取りこぼしたり、抜きすぎてお客様がいなくなってしまいます。
 左の図で薄っすら左上に見える『粗利額』¥728,899が1日の利益計画です。左の図で薄い黄色い部分の数値を変化させて計画を立てるようになっております。この計画ソフトを使用すると、パチンコ店の店長の考え方が手に取るように分かると思います。
ボーダーライン
 スロットの設定配分を決める際に、パチンコ店で使う関数ソフトです。例えば明日『番長』がイベントで、設定6を何台か投入したい。しかし赤字にはしたくはない。設定6はギリギリ何台まで投入することが可能かを計算するソフトです。
 左の図では、等価交換のお店で番長が40台設置。設定1と設定6の両極端な設定配分で、赤字にならないようにするには、何台まで設定6を入れれるかを計算したものです。結果は40台中14台、設定6を投入しても赤字にはなりません。スロットの難しいところは、パチンコと違い設定差による稼動差が生じるところです。設定6は設定1より、間違いなく1日通してみると稼動が高くなります。単純に設定6の機械割と設定1の機書割の総合では計算しきれませんし、誤った結果(計画より赤字になってしまいます)を生んでしまいます。
 この計算ソフトは、稼動差も考慮に入れた、実際にパチンコ店で使用している計算表です。スロットファンの方には、是非ともおすすめで店長の考え方が丸見えになると思います。
ボーダーライン
 スロット全体の1日の計画表です。パチンコ同様にスロットも毎日計画的に利益を取っていかなければなりません。スロットも出したい機種と利益を取る機種、イベント機種と様々ありその総合計画が必要となってきます。
 左の表は、等価交換で1スロット設置台数180台の計画です。上のスロット出率計算の集合と思って下さい。イベント機種は甘くして、撤去予定機種は辛くする。その際に実際にどのような設定を投入していけば、どれくらい利益を出すことが出来るかを計算したものです。
 左の例は、利益率6.8%と甘い計画になっていますが、実際のスロットの利益率は月平均で11%くらいはいくと思います。平日は甘く、土日は辛くして月間トータルで利益をとるような計画です。利益を取るだけでは、お客様が離れていってしまうので、どいう設定配分ならお客様が喜ぶか、どういう設定配分ならお客様を呼べるうたい文句をつくれるかも考えないとなりません。
《機種別ボーダーライン》
CRエヴァンゲリオン最後のシ者 CR花の慶次斬 CRキン肉マン CR北斗の拳
CRスーパー海物語in地中海 CRおぼっちゃまくん CR牙狼 CR花の慶次